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2013年7月31日 (水)

どうなっても母は母。やっぱり笑顔と感謝で。

ブツブツと意味不明のことをつぶやくことが多くなった。
認知症もある。
ベッドから離れることもままならない。
その現実。
働き者だったからな。
自分の意のままにならない自分。
混乱しているのだろう。

どうなっても母は母。
それは揺るがない。
笑顔の母。
今も時折見せる笑顔。
そして過去の記憶。
私の中で母は母なのである。
ずっと笑顔と感謝で接していくのだ。

起きて家にいる時間はテレビを付けっぱなしにしている。
生活音がしていたほうが良いようだ。
入院中、静かであるはずの病院。
そこでなかなか寝られなかったのに、今、家でテレビが付いていたほうが落ち着く。
夜眠りに就くとき隣の部屋で耳の悪い父が大音量でテレビを付けていることがある。
それも意に介さず眠る。
偉大なり、生活音。

夜寝るときは手を握ってあげる。
落ち着くみたいです。
そうすると睡眠導入剤の効果とも相まって、10分くらいですっと眠る。
眠りが浅かった、寝つきが悪かった。
以前の母では考えられなかったこと。
手を握って貰うと落ち着く、安らぐ。
心当たりはあることだろう。
私も子どもの頃、風邪でうなされていたときとか、母に手を握って貰うと安心して眠れたものなあ。
ただし母の手を握るときは注意。
握手状態で握らないこと。
上から手を添える形にしないと。
握手状態だと結構な力で握ってくる。
いざ寝たときに離そうとしても一苦労になる。
難しいですね。

こうなってからズボンの前のチャック、いわゆる「社会の窓」が全開になっていたことが2回ある。
いや母じゃなく私がです。
集中力の問題かな。
気をつけまっす。
私は露出狂ではありませーん!(笑)


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